チャート式ポップカルチャー

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(コラム)TBSラジオ休暇を制定するべき理由

普段、TBSラジオが好きでよく聴いているのですが、非常に困ったことが起きてしまいました。

 

2018年3月31日、11年間続いたラジオ番組『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』(以下『タマフル』)が最終回を迎え、ほぼ翌日の4月2日から新番組の『アフター6ジャンクション』が始まりました。

この番組は宇多丸さんがMCを務め、月曜日から金曜日の18時から21時までの3時間の帯番組として始まったのですが、交通案内や通販のコーナーが増えたというだけで、実質『タマフル』を引き継いだようなもので非常に面白く、既に日々の楽しみになっています。

 

ですが、問題は内容ではなく量なのです。

週1の2時間が週5で15時間に増えるというのは『タマフル』ファンにとっては嬉しい悲鳴なのですが、『タマフル』以外にも面白い番組が多いのがTBSラジオなのです。

 

日常的に聴いている番組だけでも、このブログでプレイリストとしてまとめている『菊地成孔の粋な夜電波』であったり、JUNK(個人的には特に『伊集院光深夜の馬鹿力』と『爆笑問題カーボーイ』が特に好きです)や『ハライチのターン』といったお笑い系のラジオ、他にも映画評論家の町山智浩さんが出演する『たまむすび』、『安住紳一郎の日曜天国』などは欠かさず聴いています。

他にも『Session-22』や『文化系トークラジオ Life』や『東京ポッド許可局』など面白い番組を挙げていけば枚挙にいとまがありません。

 

また、2010年代に入ってから新しく始まった帯番組のメインMCのメンツを並べてみても、伊集院光さん、ジェーン・スーさん、赤江珠緒さん、宇多丸さん、荻上チキさんといった並びで毎日放送されているので、聴かないでいるというのはやぶさかではありません。 

更にradikoプレミアムやそのタイムフリー機能でいつでもどこでも聴けるようになっただけではなく、TBSラジオは特にラジオクラウドによるアーカイブも充実しています。

ですので、聴こうと思えばどんどん聴けてしまうのがTBSラジオなのです。

 

つまり、音楽、映画、お笑いといったポップカルチャー方面だけでなく、ニュースや社会学にまで渡る幅広さを包括した様々な番組をいつでもどこでも、更に毎日どんどん更新されて行く圧倒的な情報量が発信されている訳で、NetflixSpotifyに匹敵するようなエンターテイメントのプラットフォームだと思っています。

ポップカルチャー好きにとっては、NetflixSpotifyは電気や水と同じようにインフラになりつつあると思うのですが、TBSラジオもまた然りです。

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だからこそ、この充実っぷりを十二分に味わうためにTBSラジオ休暇を制定すべきだとも考えているのですが、それが実現したとしても更に好奇心が育まれることとなるので、時間が足りなくなるのは目に見えています。

とはいえ、TBSラジオの番組を聴けば聴くほどポップカルチャーが好きになるのは間違い無いので、 TBSラジオ休暇の制定を強く望みます。

 

と言いたくなるほど『アフター6ジャンクション』が面白くて仕方がなく、更にTBSラジオが好きになってしまいました。

オススメです。

 

 

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